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SLOGAN
令和8年度 スローガン
MAIZURU YEG 2026
One Ship, One Journey
同じ船で、同じ航海へ

所信
商工会議所青年部(以下、YEG)は、綱領にある通り、次代を先導する青年経済人として、地域経済の発展を支える存在であることが求められています。その使命を果たす基盤が、交流・研鑽・地域貢献であり、この三つはどれか一つが欠けても成り立つものではありません。
社会や経済を取り巻く環境が大きく変化し、不確実性が高まる中、青年経済人には、自らを磨き続ける姿勢と、組織として力を結集する力が、これまで以上に不可欠となっています。研鑽と交流を通じて得た学びを、地域へ還元していく。その実践の指針として、本年度私は「One Ship, One Journey」をスローガンに掲げました。
私たちは皆、同じ船に乗り、同じ航海に挑む仲間 ― Crew(クルー)です。同じ船に乗るということは、すべてが同じであるということではありません。年齢も、立場も、事業も、それぞれ異なります。誰もが最初から自分の役割や持ち分を明確に理解しているわけではありません。だからこそ、進むべき方向が見えず戸惑う仲間がいれば、気づいた者がそっと手を差し伸べる。その積み重ねが信頼を生み、組織としての強さへとつながっていくと考えています。
最高の仲間とともに
One Ship, One Journey
同じ船で、同じ航海へ
さあ、いこう
One Ship, One Journey
同じ船で、同じ航海へ
さあ、いこう
令和8年度 舞鶴商工会議所青年部 会長大滝 雄介
ACTION
今年度、舞鶴YEGが取り組む3つのこと
01
近畿ブロック大会に向けた
組織づくりと対外連携の強化
令和9年度に舞鶴で開催予定の近畿ブロック大会は、全国からおよそ2,000名、1億円以上の経済効果が見込まれる前例のない挑戦です。今年度の6つの委員会は、そのままブロック大会の各部会へ移行することを見据えて編成しました。会員大会・全国大会への積極的な参加を通じてネットワークを広げ、外に開かれた単会として成長してまいります。まず自分たちが外へ出向き、全力で応援する。そこから初めて、応援される存在になれると信じています。
02
地域貢献活動と
情報発信の充実
昨年度のYEGフェスタでは、多くの方々の笑顔を生み出し、地域に希望を届けることができました。今年度もこの成功体験を礎に、関係団体と連携しながら地域貢献活動をさらに発展させてまいります。またホームページ・SNSの発信を充実させ、舞鶴YEGの活動や会員の姿を広く伝えます。外への発信と同時に、メンバー同士がお互いの活動や思いを知り、内側から盛り上がれる組織づくりにも力を入れてまいります。
03
組織基盤の強化と
チームビルディング
来年度に控える近畿ブロック大会の主管という挑戦に向けて、今年度はその礎となる強い組織をつくる一年と位置づけています。経験年数も立場も事業も異なる多様なメンバーが集うからこそ、まずは互いを知り、理解し、支え合える関係を育てることが不可欠です。YEGが何のために存在し、何を学び、何を地域に還元する組織なのか。その価値と役割をあらためて共有しながら、一人ひとりが自分の役割を実感できる組織へと進化させてまいります。
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