こんにちは!舞鶴YEG(商工会議所青年部)の広報担当です。
「異業種の集まりって、最初に入るとき緊張するな…」
「内輪ノリについていけなかったらどうしよう…」
そんな不安を抱えているそこのあなた。ええ、安心してください。私たちの組織は、新入会員を絶対に置いてけぼりにしない「過保護なほど手厚い」チームですから(笑)。
今回は、「オリエンテーション例会」の裏側をサクッとお届けします!
なぜ、わざわざ「オリエンテーション」をやるのか?
今回のイベント、ただの業務説明会ではありません。次年度に控える一大事業「近畿ブロック大会」の舞鶴主管に向けた、大切な『仲間づくりの基盤』です。
大滝会長のスローガンは「One Ship, One Journey(同じ船に乗り、共に旅をしよう)」。
つまり、新しく入ったメンバーも、今日から全員が同じ船の「大切な乗組員」。誰一人として、荒波に置いていくわけにはいかないのです。
スマホ片手に大苦戦!?先輩たちの総力レスキュー
プログラムでは、組織の基本を学ぶ座学のあと、連絡用のITツール(AT)の実習が行われました。ここでハプニング(予定通り?)が発生。
「ログイン画面から進まない!」
「パスワードってどこに書いてあったっけ!?」
と、あちこちで戸惑う新入会員(と先輩)メンバーたち。しかし、ここからが舞鶴YEGの真骨頂です。
すかさず周りの先輩や役員たちが「あ、そこはね!」「僕も最初は分からんかった!」「やばい、俺もわからん。。。」と、スマホの画面を覗き込んで一斉にレスキュー開始。
普段は会社を引っ張っている社長たちが、お互いに顔を寄せ合って優しく教え合う姿は、まるでアットホームな放課後の教室のようでした。この「分からないことを、分からないと言えるフラットさ」こそ、私たちが一番大切にしている安心感です。

最初から安心。だから、次の一歩が面白い
頭をスッキリさせた後は、お待ちかねの懇親会へ!
実習での笑い話を肴に、美味しいお酒を片手に夜が更けるまで盛り上がりました。最初の一歩でしっかり足並みを揃えたからこそ、新メンバーもすっかり打ち解けて笑顔に。
舞鶴YEGには、入った瞬間からあなたを支える「最高の仲間」と、安心して挑戦できる「環境」があります。
「ちょっと面白そうな大人たちだな」と思ったら、ぜひ安心して私たちの船に飛び込んできてください。いつでも温かいレスキュー部隊が、あなたを待っています!
