今回は、2026年6月19日に開催された、京都府青連の皆様が主催してくださった「近畿ブロック大会京都みなと舞鶴大会検討会」のお話です。
副主管として伴走してくださる府青連の皆様が、舞鶴の地でこんなにアツい事業を開催してくださいました。
府内各地から集まったメンバーとともに、知恵を絞り、心を一つにする最高にエキサイティングな時間でした!

21世紀の海軍基地から、いざ抜錨!
第一部は、丸山大会会長の熱気あふれるプレゼンからスタートしました。
「ともに描く未来図 〜希望ノ羅針盤ヲ胸ニ 抜錨セヨ!〜」 安全な港に留まるのではなく、錨を巻き上げ、大海原へ踏み出そう。
21世紀の海軍基地とも言えるこの舞鶴から、新たな波を起こしていく。
続く第二部のパネルディスカッションでは、過去大会を牽引された先輩方がご登壇。
「まずはリアルで顔を合わせて、腹を割って話す。それが一番」という言葉には、オンラインが当たり前になった今だからこそ刺さる、超・本質的な説得力がありました。

大人が真面目にふざける!シュールだけど最高なアイデア5選
そして迎えた第三部のグループディスカッション。テーマは、舞鶴大会の分科会などで「京都の美(自然・文化・食)をどう発信するか」です。
最初は真っ当なアイデアが出ていたのですが…時間が経つにつれ、大人の悪ふざけ(?)が発動します。ただの思いつきではなく、妙にロジックが通っているシュールな提案が次々と飛び出しました。
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無人島で自給自足サバイバル:現代の便利さを捨てて自然と人のありがたみを感じ、生命力を取り戻すため(ついでに2キロ痩せるボーナス付き!)。
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護衛艦に乗って祝砲を撃つ:自衛隊の魅力発信と圧倒的なインパクトで、来客数100%を確約するため。
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大食いタレントを召喚:一升の米を平らげる消費量で、京都の魅力ある食べ物をまとめてアピールするため。
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鹿を狩るリアルジビエ体験:深刻な獣害問題を学びながら、命を無駄にせず食の尊さを体験する一石二鳥の策だから。
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往路は鉄道、復路は遊覧船:宮津まで列車で行き、海から直接舞鶴へ帰ることで、京都の陸と海の両方の景色を完全制覇するため。
広報として冷静にツッコませてください。予算と許可、どうするおつもりですか!?(笑) でも、実現可能性は一旦無視しているものの、「できたら最高に面白い企画」ばかりですよね。大の大人が真顔でこんな企画をプレゼンし、周りも大爆笑しながら「それええやん!」と乗っかる。このノリの良さと「まずはやってみよう」という遊び心こそが、地域を元気にする最高のスパイスになるんだと思います。

新たな航海へ、一緒に乗り込みませんか?
会議の後は、京都中の仲間たちとグラスを交わし、アイデアをさらに面白くしていく熱い夜が更けていきました。
京都府青連の皆様の事業のおかげで、これ以上ない最高のスタートダッシュが切れました!本当にありがとうございます。
「なんだか楽しそうな大人たちがいるな」と少しでも思ってくれた方がいれば、ぜひ私たちの船を覗きに来てください。真面目にふざけ、本気でまちを楽しむ仲間が待っています。
さあ、いざ抜錨です!🚢✨
